ライブ@グランチェルト(9)

あんでるせん帰りの1発目のライブ。
何かが吹っ切れたのか、今回は何かいい予感がしてました。楽しめるって。

思いついたセットリストを眺めていたら、ちょっと前に書いたブログの「天職」って記事を思い出して、それをライブのタイトルに付けました。

僕にとって何度目かの「節目」のライブ。
ある特別な思いを抱きながら、でもまあ、気負わずに、「普通にやろう」って思いました。

いかがでしたでしょうか。(^^;

無理に盛り上げないぞって思ってはいましたが、
あまりの静けさにちょっと動揺してしまいました(笑)。

でも良かった。動画を見返しながら今、そう思ってます。
これも僕のひとつの形。昔イメージしていた理想の姿です。

 

ただ、AKIRAさんのカバーは… 俺の歌ひどかったな。(^^;

あんでるせん帰りのバスの中で「やろう!」って突然決めたんで、グランチェルトの先生にコードを拾ってもらったのはいいけど、ろくに練習もせず、そのままやっちゃったんですよね。

キーを下げて低音でゆる~く歌うことも考えたんですが、いや、ここは無理してでも思いっきり歌うべきだろうと。発声的には厳禁の喉を締めた歌い方。でも人生には何度か、あえて原則を破らなきゃいけないときがある。だとしたらそれが今なんじゃないかって。(大袈裟?)

まあ、結果はどうあれ、思ったことを勇気をもって形にしたってことで、自分を褒めてあげたいと思います。僕的には本当に名曲なんで、いつか機会があったらリベンジしますよ。

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今回の集客 1人。(^^;
ボイトレ仲間の 鼻毛虎さん、ありがとう!

今回は全体的にお客さんが少なめでしたが、鼻毛虎さんは持ち前のコミュニケーション能力で対バンアーティストやそのお客さんたちと仲良くしゃべってましたよ。「思ったより楽しかった」と言ってもらえて、誘った僕としても嬉しい限りでした。(^^;

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で、動画の中でもちょっと言ってますが、今回のライブで一応、一区切りつけようかなと。2ヶ月か3ヶ月、場合によっては半年、1年… グランチェルトでのライブはお休みしようと思ってます。

事務所と喧嘩したとかじゃ全然ありませんよ。ただ単純に、ちょっと飽きてしまったかな。最初の頃の情熱やワクワク感がなくなってきた。

理想としては、こういう状態になる前に、固定ファンみたいな人たちを作りたかった。自転車操業でも(ノルマ的に多少赤字でも)何人かの人が必ず喜んで来てくれるなら、自分のライブに価値を見出せる…

でもそうはならなかった。

負けである。
とりあえず1回戦は負け。なかなか健闘したけど、負けは負け。それは潔く認めてしまおうと。

 

そして次です。
次の展開…

 ♪ やっぱり僕は 先に進みます… (大川卓也『寄り道』)

大丈夫、まだまだ面白いのはこれからですよ。
お楽しみに!(^_-)-☆


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ライブ@グランチェルト(9)」への3件のフィードバック

  1. おおちゃん、Live記事、アップしました。思ったよりかなり楽しかったッス‼カバーの曲は心に届きましたよ。歌い方も貫禄がついてきて、第一幕の最後の観客になれて良かったです!中国ツウのお客さんとの話の中で物凄いインスピレーションを受けたので、ボイトレの神様が導いてくれたのだとオラ的に感動しているのです。じゃっ‼発表会で~

    1. >鼻毛虎さん
      ライブ記事、読みました!ありがとうございます!
      http://hanagetora.blog.fc2.com/blog-entry-837.html

      カバー曲『The profession』、拙い歌唱でしたが、受け取ってくれてありがとうございました。貫禄、ついてきましたかね? あの会場の静けさには内心ちょっと焦ってましたが。(^^; ライブはいずれ再開するつもりですので、良かったらまた来てくださいね!(^_-)-☆

      あの中国通のオジサンの話、そんなにすごいインスピレーションだったんですね。鼻毛虎さんの歌にどう影響するのか楽しみです! では発表会で~♪ (^^)/

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