今後のインディーズ音楽を考える

↓ こんなのに参加してきたよ。(^^)v

今後のインディーズ音楽のあり方を考える…
『第3回 社会×音楽 ~超ミニマム勉強会~』

俺以外の参加者さんは皆、何気にすごい方々で… (^^;

レーベルの社長(主催者さん)や、そのスポンサーさん?(ボイストレーナー)
インディーズ音楽専門のカメラマンや…
プロのピアニスト(元Ziggyのボーカル森重さんのバックとかやってるんだって!)

俺はてっきり、何十人も集まるセミナーみたいなものかと思ってたんだけど…
行ってみてビックリ。(@_@;)
(そのわりには超楽しんでたけどね、笑)

社長が奮発して、ビールもあるしw。(しかもプレミアムモルツ!)

さらに、社長の近所のオバちゃんが突然入ってきて、手羽先を差し入れw。

食べないのも無粋かな?と思って、久々に肉食っちゃいました。(^^;
うまかった…w
(ちなみに俺、一応ベジタリアンね、笑)

 

で、勉強会の内容は…
ざっと言うと、

・音楽で食っていくために
・今の楽しさと将来の不安
・インディーズ音楽家の社会的価値

・地域との繋がり(社会貢献) などなど。

詳しくは動画を見てね! (^_-)-☆
(特に結論はないけどね、笑)

ではまた~♪ (^^)/


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TPPミラクル!

おととい(10/31)の夜、三宅洋平のTPP反対イベント『Stop TPP ミーティング』に行ってきました。場所は渋谷の 『Social Club Tokyo』 というクラブ。

俺、TPPはもう半分諦めてるけど、「クラブ」って所に行ってみたかったんだよねw。スピリチュアル的に言うと、この世(二元世界)に生きている目的は「経験」することだからね。何か新しいチャンスがあったらすぐに飛びつかなきゃ。

夕方、家族にカレーを作り、娘(小3)一人を残して家を出る。遊びに出た息子(小6)や妻もそのうち帰って来るだろう。あぁ、子どもたちも大きくなって、いよいよ外出しやすくなってきたよ。(^^)v

 

6時過ぎに会場に到着。意外と空いてる。平日の早い時間だからね、お勤めの人たちは徐々に駆け付けるのだろう。

まあ、クラブって言っても、ライブハウスとそんなに変わらないね。違いは、踊る人のために荷物を預けられるロッカーがいっぱいあることぐらいかな。

ステージは広くて VIP席っぽくなってる。そのステージ上のソファに、この日のスペシャルゲスト、TPP研究の第一人者でニュージーランド人のジェイン・ケルシー教授と、元農水大臣の山田正彦さんが仲良く座ってる。

真ん前には、ターンテーブルっていうの?ヒップホップの人がキュッキュやるやつがあって、お兄さんがノリノリでレコードをかけてる。

俺はジントニックを手に最前列をゲット。しばらくして前座のギター弾き語り(三宅洋平の友達)が登場。魂の歌を熱唱してくれた。お客さんも徐々に増えて来て、会場もヒートアップ。

ミュージシャン三宅洋平の登場。ラテン系?のカバー曲を2つ3つと、オリジナルらしき歌を1つ2つ、MC中もギターをぽろぽろと弾き続け、流れるような自然なステージング。服装はラフで髭も髪も伸ばしっぱなし。ギター1本で、しゃべるように歌い、歌うようにしゃべる… 歌としゃべりの境目をあまり感じない。これが生き様としてのミュージシャンなんだろうな…

 

さて、メインイベントのトークセッション。ステージ上には三宅洋平と山田さん、ケルシー教授と通訳の人が二人、手話通訳の人も。

以下、当日に聞いた内容と俺なりの見解を混ぜて、TPPについてざっとまとめました。

 

《TPPとは何か?》

簡単に言うと、国際的な大企業が自由にお金儲けをするための条約。加盟国の憲法よりも効力は上で、お金儲けの邪魔になる各国の法律や政策は、訴えられて裁判にかけられる。

TPPの条文は、ウォールストリートの優秀な企業弁護士600人が寄ってたかって知恵(悪知恵?)を尽くして書き上げたもの。おそらく隙はない。訴えられたら完全に不利。

8000ページにも及ぶ条文はすべて英文。日本政府はまだ2000ページ分しか翻訳していない。訳した部分も誤訳が多いとか。(まだ内容も理解してないのに承認しちゃうのかよ!w)

 

《農業が危ない》

TPPの対象は庶民生活のあらゆる分野に及ぶ(税制、保険、医療、農業など)。でも差し当たって一番懸念されてるのが農業(食品)分野。特に遺伝子組み換え作物

今後、TPPが発効すると、食品の産地表示や、遺伝子組み換えか否かの表示が禁止になると言われている。国際的大企業(モンサント社など)の作る遺伝子組み換え作物が売れにくくなるという理由で。

三宅洋平曰く、日本はアメリカの(お前のものは俺のもの、俺のものも俺のもの的な)ジャイアンルールに困ってきたが、これからはジャイアンの上に大ジャイアン(TPP)が乗っかって来るんだからたまったもんじゃない…

アメリカでは数年前まで 「トウモロコシと大豆は家畜が食べるものなので遺伝子操作しても問題ない。小麦は人間が食べるものだからダメ」 という見解だったらしい (日本人には大豆、超大事なんですけど… 汗)。しかし最近になってアメリカでは、小麦もOKってことになっちゃったらしい。(山田氏談)

アメリカでは遺伝子組み換えの魚(鮭)も承認されたらしい。フランケンフィッシュと呼ばれているとかw。将来的に日本の回転寿司は、このフランケンフィッシュが中心になっちゃうかも… (^^;

 

《そもそも遺伝子組み換え作物って本当に危険なの?》

これは長期間の追跡調査が必要なのでなかなか証拠は出しづらい。フランスの有名大学の教授がマウスを使った実験で危険性を発表したが、実験方法がずさんだとして撤回させられたらしい。(しかし実は、「安全だ」と言っている側の実験も同様にずさんらしいw)

この手の論争… 科学的、科学的って偉そうに… 科学も所詮人間がやるもの。お金が絡むとまるで信用できない…

原発と同じ。儲かるならやっちゃえ。危険が証明されるまで(大惨事が起きるまで)は大丈夫。ってか、それまでには完全に支配が完了してるしw、ってことろでしょう(苦笑)。

 

《中国とロシアでは遺伝子組み換え作物は禁止》

俺たちがかつて「共産主義は良くない」とバカにしていた国、中国やロシアは遺伝子組み換え作物を国策として禁止しているらしい。つまり、国際的大企業(行き過ぎた資本主義)から距離を置き、自国を防衛しているのだ。

資本主義の旗手アメリカと、その一番の子分の日本はもう資本主義の泥沼にずぶずぶだ。自らが生み出したモンスターに牛耳られ、国家としての体を成さなくなりつつある…

 

《学校給食が危ない?》

TPP企業は学校給食を狙っているらしい。日本では今、「地産地消」と言って地元野菜を使った食育が盛んだが、TPPが発効すると、これがTPP違反になる。食べ物を産地で差別してはいけないのだ。地域の独自性や食文化とかは言ってられない。経済性が最優先。いつでもどこでも均一の味。極論、日本中の給食がジャンクフードになる?w

実際に韓国(の一部?)ではすでに、学校給食から地元野菜が消えているらしい。

 

《ゆでガエル戦法》

遺伝子組み換え食品にしても、輸入品の関税撤廃にしても、TPP発効後すぐに大惨事が起こるわけではない(たとえ起きてもマスコミが大々的に報じなければ関係者以外の庶民は知る由もない)。実際には5年、10年、15年と時間をかけて、段階的に変化させていくのだろう。

庶民にしてみたら 「反対派が騒ぐほど大したことにはなってない」 と思うだろう。支配者側の壮大な長期戦略に対して、庶民の感覚はあまりにも、あまりにも近視眼的だ。(T_T)

 

《TPP反対ではなく…》

ニュージーランドの反TPP運動のスローガンは「TPP反対」ではなく「It’s our Future」。TPP破棄の後の具体的なビジョンに焦点を当てているらしい。

スピリチュアル的にもそれは正論。ネガティブな現実に焦点を当てるのではなく、ポジティブな世界を、すでにあるものとしてフォーカスするのだ。マザーテレサが反戦運動に出席しなかったという話にも通ずる。

三宅洋平も反省し 「何か良いスローガンありませんかね?」 と呼びかけていた。

 

《イベントを終えて…》

う~ん… どうなのかなあ… (^^;

会場には多分、200人ぐらいは詰めかけて、それなりに盛り上がってはいたけど、夏の『選挙フェス』の時ほどの異常な熱気はなかったような…

普通に考えて、これじゃあ止められないと思う。今まで通り、俺たちの声は、何一つ反映されない… じゃあ、どうする?

 

↓ こっからちょっと変なこと言うよ(笑)。

当初「10月28日」って言われてた強行採決がなぜ延期になったと思う? もちろん国会前の座り込みのお蔭じゃない。なんと!皇族の誰かが死んじゃったからなんだよ。そんな日の翌日に国会で強行採決ってのは不謹慎だってことで、とりあえず延期になった。

俺は思ったんだ。「こりゃ、パラレルワールドに飛んだな」って(笑)。よりによってこんな日に、こんな理由で止まっちゃうなんて。神様というか、俺たちの集合意識の成せる業に違いない、と。

だって、あるスピリチュアルの人が言ってた。「もうとっくに人類が滅んでるバージョンの地球もあるよ」って。

だから俺たちは(少なくとも俺と、今これを読んでるあなたは)、とりあえず「10月28日に強行採決されなかったバージョンの世界」に来てるんだよ。

もう、これで行くしかない。

俺たち一人一人がポジティブな現実にフォーカスし、毎日を楽しく生きていく。嫌なものにはNOと言い、好きなものを好きと言う。方法は人それぞれ。国会前の座り込み、特定商品の不買運動、友人や家族との会話、ネットでの拡散… TPPと関係なくったっていい。ただ自分を大切に、愛を大切に生きていけば…

自分らしくあれる社会(by三宅洋平)」。それを一人一人が自分の力で創っていけばいい。その結果として多分、TPPは廃案になるだろう。自分の心の中(5次元)が平和になれば、3次元のこの世界は慌ててミラクルを起こすだろう。「ええーーっ! そんな理由で廃止???(@_@;)」ってね。(^_-)-☆

TPPミラクル。

この秋から冬にかけて、後世に語り継がれるミラクルが起きるよ。いや、俺が、あなたが、起こすんだよ。一人に一つずつ、世界がある。自分の世界は自分が創ってるんだからね。

 

ふ~っ(汗)。
政治の話は疲れる…
でもとりあえず俺は言うべきことを言った。
あとは知らない(笑)。

俺はまたしばらく「非二元」の探究に戻るよ。
じゃ、またね~♪ (^^)/


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